パン・焼き菓子販売deパン教室 けさらんぱさらん

スタッフ紹介



パン教室deパン屋 けさらんぱさらん
代表

小松 久美子

パンで人とモノを結びます

食物に興味があり、食べる事も好きで、「食の知識は一生の財産になる」と思い栄養士の専門学校を卒業しました。

長女が幼稚園に通いだしたとき、大手パン教室の体験に軽い気持ちで行き、パン作りの楽しさを知り、そのまま入会し修了後は、パンインストラクターとしてそのまま働くことが出来ました。

引っ越しがすることが決まり、ママ友達と離れることになってしまうので、各々ママ達の得意分野を活かしたワークショップをしようとなり「けさらんぱさらん」というサークル名で、私はパンを担当で、公民館を借りてのスタートをしました。

その頃、健康サポートの委託栄養士として勤務している中で、職員の栄養士さんから「食育を兼ねたパン教室を開催してみたら」とお話をいただき「お子さま連れでも大丈夫なパン教室」を公民館で開催を始めました。
毎月80組以上のお子さま連れでのパン教室を行い、1回のレッスンで16組のお子さま連れのレッスンもありました。

この時の皆さんの楽しんでるパンを作っている姿やパンが焼きあがって喜んでくれてる姿を見ることができたのが今を支えてくれています。

次女の出産でお休みした時期もありましたが、公民館を借りてのパン教室を毎月開催をし続けて、平成21年10月に江戸川区船堀トキビルにてパン教室+パン・焼き菓子販売 けさらんぱさらん」をオープンして「食卓にパンのある暮らしを」をテーマにした子どもから大人まで楽しめるお子さん連れでも大丈夫なパン教室とパン・焼き菓子販売を始めました。

パン屋さんでの修行経験がなく、初めは本当にとても大変な思いをしながら、お客様に支えていただきながら頑張っていきました。

平成31年10月に10周年を迎えることができました。
「作りたい気持」を大切に初めてでも気軽に参加でき、初めての方でも難しくないパン作りを提案、パン屋が使う材料でのパン教室を開催してお母さんがつくるような安心で気取らないおやつを、気軽に買いに来てくれるようなお店を目指し大人になったときに「ここでパパとママとパンを作ったな」や「ここでおやつを買ったな」と、家族の思い出作りにパンで暮らしがハッピーになれるようにを目指しています。

 

資格
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